太陽光発電を知る

太陽光発電のメリット

1. 電気代が節約できる

一般的な住宅で4人家族の場合、太陽光発電システムで平均7割の電気代を賄えると言われていますから、電力会社から「買う」電気は約3割でOK。また、ソーラーフロンティアの太陽光発電システムの予測発電量から換算すると、4.25kWのシステムを設置した場合、1年間で約10万円もの電気料金が節約できると予想されます。
※売電により、さらなる経済効果が見込めます。

電気代が節約できる

2. 余った電気が売れる

ご家庭で使用する電気を賄えるのはもちろん、ご家庭で余った電気は「売る」ことができます。太陽光発電システムは、文字通り太陽の光を使って電気をつくるシステム。発電できない夜間や雨・曇りなど発電量が少ない時は、従来通り電力会社から電気を「買う」のですが、逆に日中で発電量が多い時は、余った分の電気を「売る」ことができるのです。下のイメージ図の、オレンジ色の部分が「売れる」部分になります。

余った電気が売れる

3. 地球環境に貢献できる

地球温暖化の原因のひとつに挙げられるCO2。太陽光発電システムは、どれだけ発電してもCO2を排出することはありません。例えば4.25kWの太陽光発電システムで得られる1年間の発電量を二酸化炭素削減量に換算すると、4,135㎡の森林面積と同じ。わかりやすく言えば、縦64m、横64mという広大な森林と同じ効果があると言えます。

地球環境に貢献できる

4. 災害時にも電気が使用できる

台風や地震など突然の災害で長期間停電となった場合にも、太陽光発電のシステムの「自立運転機能」で電気を使うことができます。パワーコンディショナー側面の「停電用コンセント」に、使用したい電気製品をさしこめば、太陽光発電システムが発電する日中であれば、緊急時の電源として利用できます。天候や時間帯による日射量や、設置されている太陽電池の容量にもよりますが、AC100Vで最大1500Wまでの電化製品を利用することができ、万が一の災害時でも、テレビやラジオから情報を得ることで、周辺の環境をいち早く確認することができますし、また、携帯電話の充電ができれば、家族や遠くの親戚に安全を知らせることができますね。

災害時にも電気が使用できる