設置例・Q&A

よくあるご質問

  • 太陽光発電でつくるのはお湯ですか?
  • 太陽光発電は、太陽の光で電気を作ります。お湯を作るのは、太陽熱温水器といいます。
  • 曇りや雨の日は電気が使えなくなりますか?
  • 太陽が出ていれば発電しますが、曇るとあまり発電できなくなります。不足分は電気を電力会社から買って使うので、曇りでも雨でも電気は通常通り使えます。
  • どんな屋根にも設置できますか?
  • 様々な形や材質の屋根に設置可能です。「ソーラーフロンティア」のデザインなら、和風の瓦屋根にもピッタリ。新築に限ることもなく、むしろ既築の屋根に設置されるケースがほとんどです。また「ソーラーフロンティア」なら、日当たりさえよければ、都市部の3階建て住宅のような小さな屋根面積でも設置できます。
  • 補助金は出るのですか?
  • 各自治体によって違います、お住まいの自治体の補助金制度を調査してご回答いたします。(※2008年度から、国の補助金も復活しました。)
  • どのくらい電気を作れますか?
  • たとえば、愛知県で太陽光発電システムを設置した場合、発電容量1kWあたり年間約1,141kW/hの電気をつくります。
  • 余った電気はどうなるのですか?
  • 太陽光発電でつくった電気は、余っても電気を貯めておくことはできません。その代わり、余った電気は電力会社に売ることができます。発電できない夜は電力会社から電気を買うという仕組みを自動で行います。
  • 何kW分の太陽電池を載せるのが理想?
  • 屋根の面積によりますが、1~5kWの発電容量が一般的です。平均的な4人家族のご家庭では、1日当り約15kWh(年間約5500kWh)の電気を消費するので、たとえば東京都3.75kWを設置した場合、約70%の電気を自給できます。
  • 停電になっても大丈夫ですか?
  • 停電時には、パワーコンディショナを自立運転モードに切替、緊急用コンセントを使うことができます。晴れた日の日中は太陽光発電システムがつくった電気を最大1500Wまでご使用になれます。